骨粗鬆症を予防する運動方法

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骨粗鬆症を予防する運動方法

骨粗鬆症の予防に効果的なのが運動です。骨粗鬆症になりやすい高齢期に入る前に、運動をする習慣を身に付け、骨粗鬆症を予防しましょう。

 

運動が骨粗鬆症に効果的な理由

 

身体を動かすと骨にも刺激が与えられます。この時、骨には微量の電流が発生し、骨密度をアップさせる効果があります。
運動で継続的に身体を動かすことで骨に伝わる電流の量も多くなり、骨密度をより高めることができるのです。

 

骨粗鬆症予防にオススメの運動法

 

骨にある程度の刺激を与えるには、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの地上で行う有酸素運動がオススメです。水泳はカロリー消費率は高いですが、骨への刺激が少ないので、骨粗鬆症予防をするなら負荷のかかる地上での有酸素運動をしましょう。

 

特にオススメなのがウォーキングです。全身をしっかり動かせる運動ですが、継続して行っても疲れにくく、長時間身体を動かすことができます。
負担が少ないので、運動初心者の方でも気軽にできます。
また、ウォーキングに特別な道具は必要ないので、気軽にいつでも始められるという利点もあります。

 

ウォーキングをする時間がないという方は、移動手段に徒歩を取り入れたり、エレベーターを使わず階段で上り下りするなどの工夫をしてみましょう。
まずは目安として1日30分、まとまった時間が取れない方は15分×2回、10分×3回と小分けにして行いましょう。
歩く時は足と背筋をしっかりと伸ばし、少し大股で歩くとより効果的です。