骨粗鬆症を予防する生活習慣

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骨粗鬆症を予防する生活習慣

骨粗鬆症は発症する前に予防することが重要です。骨粗鬆症により骨がもろくなると骨折しやすい身体となってしまい、場合によっては介護が必要になることもあります。
今回は、日常生活の中でできる骨粗鬆症予防方法についてご紹介します。

 

飲酒や喫煙を控える

 

カルシウムは骨の元となる重要な成分ですが、過度な飲酒や喫煙はカルシウムの吸収を妨げてしまい、骨粗鬆症の発症リスクが大きくなります。
飲酒に関しては過度な量出なければ問題ありませんが、喫煙は身体に悪影響ばかりなので、健康のために禁煙をしましょう。

 

過度なダイエットはしない

 

ダイエットで起こりがちなのが栄養素不足です。食事の摂取量が減ると比例して栄養素も減ってしまい、気が付かないうちに栄養不足に陥っていることがあります。
この栄養素の中には骨を作るカルシウムも含まれており、過度なダイエットを続けることにより骨内部がスカスカになり、骨粗鬆症を発症してしまいます。
ダイエットを行う際は無理な食事制限はせず、身体を動かしカロリーを消費するようにしましょう。

 

日光を浴びる

 

日光浴をすると、人間の体は皮膚でビタミンDを作り出します。このビタミンDは骨を作るために必要不可欠な成分で、摂取したカルシウムの吸収をサポートする働きがあります。
ビタミンDは食事からも摂取できますが、日光浴をしてより多くのビタミンDを作り出しましょう。
ただし、紫外線量が多い時期は日焼けや熱中症に気を付けましょう。